もっとも、サロマ湖はさすがに広大で、まず北西側の砂洲を先端近くまで車で行き、さらに反対側に回ろうとしたら、遠いこと遠いこと。でもおかげで、途中廃線となった湧網線の芭露駅跡にも寄ることができた。そうして常呂の町に入り、湖畔の無料駐車場に車を停めて自転車を組み上げ、砂洲の途中にあるワッカネイチャーセンターまで自走した。その先は保護区なので一般車は進入禁止だが、尋ねれば自転車はいいよということなので、2人とも喜色満面なのだ。
(参考サイト)
那覇空港駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/470000/STA_043450/
臼杵市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/440000/NO_102069/
スーパーホテル青森 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad314291/
さすがに砂洲の本当の先端部は一切立ち入り禁止らしく、そこまでは行けないのだが、少なくとも途中まで数km走ることができるらしい。で、走り始めた。ネイチャーセンターからほんのちょっと進んだだけで、そこはもうほとんど沈黙の楽園だった。現在は徒歩と自転車以外の足として馬車が運行されているようだが、当時は専用のマイクロバスが走っていた。そのバスと1回か2回すれ違った以外は、わずかに数名足らずの徒歩の人に出会ったぐらいで、砂洲の上にたった1本のはずのその道は、さながら私たち2名に貸切のような状態だった。