信号などによるストップアンドゴーの多い都市内では、慣性の小さいタイヤは、むしろ出足が良く、再スタートが楽というメリットがある。速度は遅くても、キビキビ走れる感じがあるのだ。車輪径が小さく、全体に自転車の全長が短いために、取り回しが楽ということも機動性の良さにつながっている。というのも、都市部ではしばしば、自歩道と呼ばれる、自転車も走行が許されている歩道を安全上走らざるをえない局面に出会う。特に大きな交差点では、歩行者とともに自歩道上で信号を待たざるをえないケースが多いが、そういう場合も、全長が短い小径車は、取り回しが良い。
[参考サイト]
ホテルグランビュー沖縄 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad359715/
ホテルニューオータニ博多 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad342031/
大村ステーションホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302765/
ちょっと自転車を軽く持ち上げて、歩行者のじゃまにならないようにその場で自転車の向きや位置を変えたりするのも、比較的楽に行なえる。これは26インチ以上の車輪径の自転車ばかりを乗り継いできた私には、実際新鮮な発見でもった。